-

7月2日(金)は音楽発表会でした。昨年に引き続き3部制とし、3密を避けながら行いました。子どもたちの一生懸命な姿をご覧いただけたかと思います。子どもたちは音楽発表会に向けて一生懸命練習してきました。これまでで一番の成果が発揮されていたと思います。保護者の皆様、温かい拍手とともに見守っていただき、ありがとうございました。
-
6月28日(月)は、プール開きでした。校長先生と教頭先生と体育主任の先生で、水泳活動の安全を祈念しました。

校長先生のお話
「今日はプール開きです。いよいよ水泳の授業が始まります。今朝、これからのプールの授業で事故やケガが起こらないようにお祈りをしました。私たちが生きていくうえで、水はとても大切なものです。人間だけではなく、他の動物、畑や田んぼにも水はなくてはならないものです。水によって命をいただいています。しかし、扱い方や接し方を間違えると命を奪われてしまうことがあります。おとといの土曜日に、大阪で小学生が川で遊んでいて深みにはまり、一人が亡くなってしまいました。水泳の授業では約束やきまりを守り、水泳の技術を高めていきましょう。また、コロナ対策について先生から指示があります。しっかりと聞きましょう。特に着替えの時に、密集しない、マスクを外した時にしゃべらないことをお願いします。事故やケガのないように安全なプールの授業を行っていきましょう。」
before

after
6年生の皆さんが、プール掃除をしてくれました。きれいになりました。ありがとう!
-
6月15日(水)「校長講話」が「テレビ会議システムzoom」を使って行われました。
校長先生が、「音楽の授業ができることはうれしいこと」についての話をしました。
「もうすぐ音楽会です。フィリピンのマクタン小学校に日本で使われなくなった鍵盤ハーモニカを届けに行ってきたときの話をします。全校2800人。授業は、総合、科学と健康、英語、フィリピンについて、算数の5つのみ。あれ?音楽の授業がありません。そこで、私は鍵盤ハーモニカの授業をしました。初めて見る楽器、初めて聞く音。フィリピンの先生たちも興味津々です。国が変われば、授業がない、演奏をしたことがない子どもたちがいます。授業の中でみんなでそろえて演奏できたときに、感動の拍手が自然と沸き上がりました。帰国後、しばらくしてマクタン小学校の子たちがクリスマス会でジングルベルを演奏している写真がフィリピンから届きました。
もうすぐ音楽会です。音楽の授業、楽器が演奏できることに感謝して、みなさんの努力を伝える、みなさんの思いを伝える音楽会にして下さい。みなさんの努力や思いは音楽となって必ず聞く人に元気と感動を与えます。」
-
5月25日(火)児童総会を6時間目に行いました。「Best~全校で最高の学年にしよう~」をスローガンに掲げ、今年度の児童会活動を進めていきます。今年度の活動の発表や質疑への回答が堂々とできました。さすが6年生です。

校長先生のお話
「Bestを調べると、最高、最もよい、最上級。全校の皆さんが力を合わせないとそういう学校にはならない。力を合わせてそういう学校を作ってほしい。役員の皆さんはハキハキと発表していました。5年生を中心にいい意見や質問が出ていました。昨年は児童総会を一同に会してできなかった。今年はできた。こうやっていい児童会を進めてほしい。」 -
4月20日(火)避難訓練を2時間目に行いました。
校長先生が「今日の避難訓練のとりくみが100点だった人は手を挙げてください。」とみなさんに尋ねると、手があまり挙がりませんでした。担任の先生たちの指示に従って、静かに行動することがしっかりできていたように見えましたが、伊那北小学校の子どもたちは自分に厳しいようです。
校長先生のお話
「今日の避難訓練のとりくみで、自分で100点だったという人が少ないですね。本当に火災や地震が起きたとき、本当に災害が起きたとき、みなさん自身で自分の命を守るには、最低限100点が必要です。実際に起きたときは100点になるように、手が挙がらなかった人はどこを直したらいいのかを考えてみてください。
災害はいつどこで起きるかわかりません。今日は給食室から火事が起きました。実際は職員室かもしれませんし、調理室かもしれません。先生がいる時かもしれませんし、いない時かもしれません。いろんな場面を考えて避難できるように、自分の命を守れるように、各学級で考えてほしいと思います。みなさんの命は大事な命です。今後の避難訓練はもちろん、実際に災害が起きたときに自分の命が守れるように、避難ができるようにしましょう。」