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今回のこもれびの時間は、
- 鈴木先生の「歯・は・ハの時間」
- 保健委員会による「廊下歩行について」
- 交流委員会による「なかよし集会」
の3本立てです。
「歯・は・ハの時間」は、鈴木先生による歯のお話でした。大人の歯へと生えかわるメカニズムを、クイズを交えて楽しく伝えていただきました。また、子どもたちにわかりやすいように面白い映像をふまえてお話をしていただけました。

鈴木先生のお話をしっかり聞きます。


毎回、わかりやすく児童をあきさせない工夫があります。
みんな、クイズに夢中です!!「廊下歩行について」は、過去のデータを基に「廊下でのケガはいつ起こりやすいか?」、「多いケガはどんなケガか?」、「体のどこの部位が多いか?」を伝えてくれました。また、廊下でのケガが起こる原因を、寸劇でわかりやすく紹介してくれました。

大怪我につながるすってんころりん!

三択です答えてください!

廊下歩行で気をつけることは「おちついて、走らず、ゆっくり、歩きましょう」
ほかに気をつけることはと聞かれて、1年生の児童が立派に発表しました。「なかよし集会」では、挨拶の大切さや、一人でいる子への声がけ、素直に謝ることのよさを寸劇でわかりやすく伝えてくれえました。

けんかをしてしまったときは?

一人ぼっちでいる子を見たときは?

言われてうれしいことばはたくさん言おう。悲しいことばは言わないで。こもれびの時間も6回目です。児童にとって、ステージ上で伝えることや、友達がステージに立って表現しているのを見ることは、とてもよい刺激になっているように感じます。友達が頑張っている姿は、きっとテレビを見るのとは違う、臨場感や緊張感があるからよいのですね。集会での子どもたちの聞く姿勢や眼差しがだんだん集中していくのを感じます。
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昨年度に引き続き本年度も伊那北小ハローワークを実施していきます。
本年度第1回目のハローワークが今日実施されました。今年第1回目のハローワークは地域で酪農に取り組んでおられる柴勇一郎さんに来ていただきお話をしていただきました。
柴さんは箕輪町を中心に幾つかの牧場を経営されています。小学生の頃から家業の牛飼いを手伝う中で将来に対する夢を育んでいかれたそうです。そんな柴さんも父親から農場を引き継いだ当初はうまくいかないことも多く後ろ向きになってしまうこともあったそうですが,家族や仲間に助けられ畜産業が天職だと思えるまでになったそうです。今は自分の牧場を大きくしたり,経営を多角化するだけでなく,積極的に畜産業の素晴らしさを多くの皆さんに知ってもらいたいと様々な活動に取り組んでおられるそうです。

今回のお話でも実際に牛が食べている牧草をもってきてくれたり,楽しいクイズを取り入れたりしながら子どもたちに畜産業にかける思いを語ってくれました。
牛が食べている牧草です。また,今日は柴さんの農場で働いている今村さんにも来ていただいて(牛の着ぐるみで)牛のクイズを出題してもらったり,牛に関わって働けることの喜びを語ったりしていただきました。とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。

答えがわかりますか?今年のハローワークは今回の柴さんのように地域で一生懸命頑張っている方に出来るだけ焦点を当ててお話を伺いたいと考えています。また,お話だけではなく体験活動にも取り組んでいかれたらと考えています。
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今年は「オペラアンサンブル・ヴォーチェ」の皆さんが伊那北小学校にきてオペラを披露してくれました。オペラといえば、台詞が歌の演劇を思い浮かべますが、今回は、オペラアンサンブルということで、ただのオペラではありません。みんなが知っている曲に手拍子をあわせて会場が一体となったり、面白い振り付けと、響きわたる歌声に、時間が過ぎるのを忘れてしまうほど楽しいステージでした。以下は、その様子です。

東京からやってきました「オペラアンサンブル・ヴォーチェです。」まずは、歌声で自己紹介。(ソプラノ、アルト、テノール、バスの順番)


「今来た今来た、伊那北小学校…」と言いながらやってきたパパゲーノと、そのパパゲーノに携帯で呼び出されたパパゲーナ。「パ」だけの歌のやりとりとコミカルな動きで会場を魅了しました。

最後は、舞踏会のように優雅なダンスをしながら歌ってくれました。
笑いと感動をありがとうございました。
今日の感動を、音楽会で生かせるように頑張ります。
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おかえりなさい。
5学年のみんなが臨海学習から戻ってきました。
校長先生が「この2日間で成長したね」とみんなの姿をほめていました。
担任の先生も、ニッカニカの笑顔で戻ってこれてよかったねと笑顔でした。
「久しぶりに学校に戻ってきた」とつぶやく児童。昨日の朝に出発したばかりです。
とても内容の濃い、心に残る2日間だったのでしょう。どんな二日間だったのでしょうか。振り返ってみましょう。
社会科では工業を学ぶときに自動車について学びます。
実際に三菱自動車工場へ行き生産工程を見てたくさん質問してきました。
いよいよ、日間賀島へ渡ります。高速船に乗って行って来ます。

干物を作ったり。

浜辺で遊んだり。漁船に乗ったり、たこライス食べたりして、1日が過ぎていきました。
なんといっても、みんなと初めての宿泊行事です。わくわくしますね。2日目、日間賀島に別れを告げて、

矢梨海岸で潮干狩り。

南知多ビーチランドではアシカのショーや海のいろんな生き物と触れ合うことができました。

最後はやっぱりジャンボエビフライ!みんな口を大きく広げてかぶりつきました。
多くの人たちに陰で支えていただいた臨海学習の2日間。
お土産話を一番楽しみに待っていたのは家族の皆さんです。
家へ帰ったら、「行ってきました!」「ありがとう!」が言えたかな。 -
児童引渡し訓練がありました。
地震や台風などの災害時、児童だけで、また集団下校では下校できない事態も予想されます。そのような事態に備えて、各家庭への緊急連絡の確実な伝達や、保護者への円滑な引渡しができるように行うのがこの訓練のねらいです。午前中には、1学年保護者を対象に「歯科講話」、「給食試食会」を行いました。

久しぶりに食べる給食の味はいかがだったでしょうか。
子どもたちにとって「安心な給食」、「安全な給食」、「おいしい給食」を心がけています。引き続き、引渡し訓練を行いました。

児童は、クラスごとに並び、親を待ちます。

受け渡しには、子どもが引き取りに来た方の、名前が言えるかどうかが絶対条件です。
しっかり確認をして引き渡します。
災害など起こらないことが一番ですが、もしものときはいつ起こるかわかりません。
訓練によって、流れを保護者、学校職員、児童がわかっていればもしものときにきっとスムーズに動けるでしょう。保護者の皆さん。お忙しい中、今日は本当にありがとうございました。
