-

今日のこもれびの時間は、全校音楽でした。練習した曲は「校歌」。
『天竜川の岸に沿う 福島野底牧の里
清き自然に恵まれて 身は健やかに育ちたり昨日に勝り 今日明日と
進みゆく代に 友どちよ
手を取りあいて 学びつつ
すぐれし心 養わんひろき世界に交わりて 文化築かん 我が使命』
校歌を知れば、伊那北小学校がどのような学校なのかがわかります。
1年生は早く覚えて学校に慣れてくださいね。今年も伊那北小学校では、水曜日の一時間目を「こもれびの時間」として、全校が集まっての発表や活動の場としていこうと考えています。
1年生教室の風景 まずは学校生活に慣れるところからスタートしています。

-

ご入学、おめでとうございます!!たくさんの方々に祝福されて、50名の新入生を迎えました。入学式へむけて期待が膨らむ一方で、心配も同じくらいあったかと思います。児童会長さんや副会長さんからは「お兄さんお姉さんを頼って、早く学校に慣れてください。」と、とても心強い言葉がありました。
また、校長先生からは、3つの約束のお願いがありました。「挨拶と返事。仲良くすること。命を大切にすること。」楽しい学校生活にするためには大事なことです。
伊那北小学校職員一同、児童が安心して通える学校を保護者の皆様、地域の皆様と一緒につくっていきたいと考えています。どうぞ、これからもよろしくお願いします。

3月28日は5.6年の登校日でした。
入学式の準備や学校の大掃除をしました。
入学式に新しい一年生を気持ちよく迎えるために。
ありがとう!! -

大勢の来賓の皆様、保護者の皆様に見守られ、男子44名、女子38名 計82名の卒業生に卒業証書が手渡され、立派に伊那北小学校を巣立ちました。今まで支えていただいた地域の皆様、子どもたちの幸せを願い共に頑張ってきた保護者の皆様、本当にありがとうございました。これから子ども達が進む道は平坦な道ばかりではないと思いますが、ぜひ胸を張って頑張ってほしいと思います。
-

昨日は、3学期終業式でした。
3学年と5学年の「3学期がんばったこと」の発表がありました。
3年生は、

「もうすぐ4(よ)年せい」という言葉であいうえお作文をつくって、地域学習や麦づくりや味噌づくりの活動のことを発表してくれました。5年生は、

一年間取り組んできた「無言清掃」の活動を通して気づいたことを発表してくれました。無言清掃のよいところを3つ見つけました。
・掃除に集中でき、いろんな汚れに気付ける。
・下級生の手本になれる。
・自然と協力できる。
長野県で昔からなじみのある「無言清掃」には、そのような効果があるのですね。校長先生からは、
「3月は日本人が忘れてはならない日があります。」
というところから、東北の震災について自身で調べたことを発表してくれました。18.3mの津波が来て、小学校の3階に自動車が引っかかったこと。この地震で一番高い津波は40mを記録したこと。小・中・高・特別支援校において424名の尊い命が奪われたこと。調べていくうちに、校長先生はこのように思ったそうです。
「自分の命もたった一つ。友達の命もたった一つ。友達に向かって傷つけるような言葉は絶対に言っちゃいけないことなんだ」
友達を大事にしたいですね。最後に、図書館司書教諭の清水先生に「卒業式」という詩を朗読してもらいました。

いよいよ今日は卒業式。
6年生にとっては卒業する日。
在校生にとっては、進級する日。





