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学校の6月の歌は「君をのせて」(天空のラピュタ 主題歌)です。「音楽だより」には、歌う時のポイントの一つとして,「・・・アの口が一番口をあけやすく,明るいひびきをつくりやすい・・・マスクがたくさんずれると花丸です◎」と書かれています。「音楽の授業でも,マスクで口が見えないので,ずれを直す子どもが多いと口を大きく開けて歌っているなと判断しています」と専科の先生の工夫を教えてもらいました。マスクの生活でもわかりやすく具体的に教えるために,先生方も新たな視点を持ち,工夫をしています。 ※本校は,少人数なのでマスクをしたまま,そして感染予防対策をして教室でも歌を歌っています。


左上 音楽だより 歌う時のポイントが3つ書かれています 右上 3年生の国語「言葉遊び」言葉でも遊んで頭を鍛えます 左下 1年生図工の作品 「かすてらおばけのいえ」カステラお化け・・・いるんですね 右下 4年生の理科「水をあたためると体積は変化するのだろうか?」
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「ウズラがもうすぐ生まれる!!」と朝,呼びに来てくれたのは2年生。教室の孵卵器をのぞいてみると,昨晩のうちに生まれたヒナが片隅で身を寄せ合っていました。そして、ゴトゴト動き出している卵が2つありました。自らの力で生まれ出ようとしているウズラの姿に,自分も頑張ろうという気持ちを重ねて応援している子どもたちです。
今年度初めての避難訓練を実施しました。主なねらいは,避難の仕方と経路の確認です。避難の放送開始から全校避難確認終了まで4分10秒で「自分の命は,自分で守る」ことができました。


左上 生まれたウズラと動いている卵 右上 頑張れと応援する子どもたち
左下 2年生 水槽の中で発芽,観察中の水稲 右下 金魚も飼育しています
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本校では,下校時刻が校舎内下校と完全下校の2段階方式で,放課後に学校敷地内で自由に遊ぶ時間が確保されています。学校再開後,通常の下校時刻になってからは,放課後遊んでから帰宅する児童が多くいます。遊具で遊んでいる子が多いのですが,見ていると臨時休業中に遊べなかった分までたくさん友だちと関わろうとしているように思えます。放課後も子どもたちが自由に遊び,自由に語る大切な時間です。


1段目 放課後遊ぶ子どもたち 左 鉄棒で遊んでいて,遊具の子たちへ合流しました 右 遊具を使った鬼ごっこ,ブランコがお気に入りの子どもも多いです
2段目 理科で観察中のキャベツと畑へ水やりするお当番さん 中学生も畑へ水やりをするお当番さんがいました。当番活動もちゃんと中学校までつながっています
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全校集会がありました。体育館で子どもたちの様子を見ていると、学年毎一列になって黙って入場し、大きくお互いの間隔をあけ、前後左右の列を整えます。そうしている間も話し声はほとんど聞こえてきません。シーンとした静かな落ち着いた中で集会が始まります。これが子どもたちにとっての当たり前の姿です。今まで積み重ねられ、創り上げられてきた長谷小学校の伝統を感じました。


1段目 校舎内には、常に生け花がいくつも飾られています
左下 2年廊下には「森」を表した作品 右下 4年廊下には「世界に一つだけの花」
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これからの時期,マスク着用のまま歩いて下校するとどのくらい身体に負担があるのかを知るために,1・2年生と一緒に下校してみました。すると,「あのねぇ,今は毛虫が上からぶら下がっているから,気をつけてね」,「道路を渡るとき,ここは危ないからね。うんと遠くに車が見えていても渡らないでね」,「神社の近くの坂道は,地獄の坂道って呼んでいるんだよ,大変なんだ。だけど大丈夫,こうやって一緒にズンズン歩くと楽ちんだよ」,歩道にある穴にすくった砂を落として見ている子(何か試したかったのだと思います)は集団から遅れ気味でした。子どもたちは,子どもたちの目線で世の中の全てのことを捉えて生活しています。新しい仲間(私)にもその情報を伝え,同じ世界を共有しようと教えてくれる優しい子どもたちです。帰り道でも様々なことを学んでいると思いました。


左上 2年生 コーンの間をジグザグに走り抜けて、チャンバラ道の修行中です。
右上 下校途中のバス停です。JRのバス停だから「中山 駅 」なのです。
2段目 これを見た子が「あー、僕も今度持ってこよう。カタツムリを食べるやつね。知ってる。」と言っていました。様々な生き物とも仲良しの子どもたちです。