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大空学年 大収穫祭へのご協力 ありがとうございました




29日には大勢の保護者の方々にご来校いただき、大空学年の収穫祭を行うことができました。 以下は子どもたちのふり返り(の一部)です。
・みんな笑顔で楽しそうにやっていて、久しぶりの光景でした。
・きねとうすでついて、とても楽しかった。もちつきの時間はあっという間だった。
・心に残ったのはお父さんたちがもちをついたとき、すごい音がなったのが心に残った。
・みんなの親とも、もちつきで仲がふかまったからすごく楽しかった。
・満足したことは、なえから育てたもち米をこんなにおいしく出来て、食べれたり、おなかいっぱい食べ
れたことです。
・私はおもちがあまり好きではなかったけど、自分たちで1から育てて作ったおもちを食べたらとっても
おいしくてびっくりしました。自分たちでおもちをついたのが思ったより大変で心に 残りました。作るま
ではとても大変だったけど、とってもおいしかったので満足しました。子どもたちのふり返りにはいつもにも増してたくさんの思いが表れていました。これも保護者の皆様のご協力のおかげだなぁと感じています。特に、収穫祭に関わる事前の打ち合わせや必要な物品の買い出し等、役員の皆様には本当にお世話になりました。 ありがとうございました。
今度は準備が整い次第、うるち米を持ち帰る予定ですので、こちらもお楽しみにしていてくださいね。 -

1年生 音楽物語「たぬきの糸車」 
2年生 合唱奏「もうじゅうがりにいこうよ2023」 
3年生 斉唱 「スマイル」 
4年部分二部合唱「カイト」 
5年生 部分二部合唱「旅立ちの時~Asiann Dream Song~」 
6年生 三部合唱 「きこえる」 
合唱クラブ 三部合唱 「Soranji」


かよちゃんがこの歌に込めた1番のメッセージは 「今ここに生きている ここに立っているよ」 いつもこのとこに立ち返ろうということ。 
深瀬人寛さんのピアノ伴奏 全校で大合唱


Go! Go! Haruchika Go! 
児童代表から花束贈呈 

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10月3 日(火)に稲刈りをしました。天気に恵まれ、絶好の稲刈り日和でした。稲の刈り方やヒモの結び方など、事前に調べてはいたものの、いざ目の前にすると「え、どうやるの?」「全然できない」という声も上がりました。しかしお互いに声をかけあい、刈る担当と結ぶ担当で分担して作業したり、困った時には「どうすればいいの?」「ここをこうやって・・・」など子ども同士で関わったりして、一緒に作業を進める姿がありました。
【子どもたちの感想】
・いろいろ大変でひえ~ってなってたけど、楽しかった。刈り方や縛り方など色んな文化を知れたので良かった。
・考えていたことは「いつ食べれるかな」です。どうしてかというと待ちきれないからです。
・うちは毎年コンバインで稲刈りをするので、初めての体験でした。意外と早く刈れたし、しばるのもすぐにできるようになったので楽しかったです。
・しばる事も刈る事も思ったより大変で、昔の人は先生が言うように機械などがないから、すべて手作業でやっていたことを思うと昔の人はすごいなと思いました。また、はざかけのとき、棒がくずれてしまって、手伝いをしてある程度直せました。またやりたくなり、仕事を探せました。

10月24日、地域の方のお力をお借りして、脱穀を行いました。脱穀機に稲穂を運びながら、改めてたくさんの量が収穫できたのだなあと感じました。子どもたちはワラのチクチク感やかゆみを感じながらもがんばって最後まで取り組みました。脱穀機と並行して、学校にあった「足踏み脱穀機」にも挑戦してみました。人力で動かす機械と脱穀機との違いについて身をもって感じられたと思います。
さあ、いよいよ、この後はどうしようか…?現在、収穫したもち米とうるち米をどうしていきたいのか、学年のみんなで考えている最中です。

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10月13日(金)、1年生は榛原河川敷公園を目的地に遠足に出かけました。ちょうど同じ日に、東春近保育園の年長さん、新山保育園全園児さん、竜東保育園年長さんが、榛原河川敷公園に遠足で来ていました。遊ぶ時間帯や場所を決めて、危険のないように配慮して、楽しく過ごすことができました。東春近保育園のぞう組きりん組のみなさんとちょうどいい交流の場となり、王様ジャンケンや帽子取りをして楽しく遊ぶことができました。

秋晴れの空、遠くにうっすらと風の形の雲がながれていました。暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい遠足日和でした。 
東春近保育園ぞう組きりん組のみなさんと「よろしくお願いします」のごあいさつ 
保育園のみんなの希望で「ぼうしとり」をしました。 結果は、1年生の勝ち! やっぱり1つ年上ということで、背の高さもすばしっこさもひとまわり上でした。 
遊具で思い切り遊びました。 
いっぱい遊んだ後は、一番のお楽しみ「お弁当」! 愛情たっぷりのお弁当を広げて、どの子もとっても嬉しそうでした。