給食ボランティアさん、ありがとう

学校が再開して、給食が始まってから1年生の教室に入って準備を手伝ってくださったり、いっしょに給食を食べてくださったりしたお二人のボランティアさんが今日で最後になりました。限られた時間の中で食事をするということは難しいことです。それでも元気な1年生は、いろいろなメニューに挑戦して新しい味を覚えたり、自分の食べられる量がわかるようになったり、驚くほど成長しています。声をかけてくださったり、はげましたりしてくださったボランティアさん、ありがとうございました。

元気も笑顔も100倍!!

先週の6月4日(木)、第1回児童総会がありました。そこで決まった児童会テーマは『元気も笑顔も100倍』です。元気に過ごすことができると自然と笑顔も増えるし、笑顔で過ごすことができると心も体も元気になります。このテーマには、富県小学校のみんなが元気で、そして笑顔で過ごせることがたくさんできる児童会にしていきたい、という願いが込められています。総会の中で、4年生や5年生からもたくさんの質問や意見が出され、みんなで児童会を作っていこうという気持ちが伝わってきました。総会のあと、6年生からは「児童総会が終わってほっとしたというより、これからなんだなっていう気がした」という感想がありました。6年生らしさを感じます。6年きずな組のみなさんを先頭に今年度の児童会をすばらしいものにしていきましょう。

自分の命は自分で守る。みんなの命はみんなで守る。

3年生から6年生までは6月2日(火)に、伊那市生活環境課交通安全係の橘田さんに来ていただき、交通安全教育を行いました。例年、自転車に実際乗って、運転の仕方やルールを学んでいますが、今年は休校が続いた関係でDVDを見たり、お話しをお聞きしたりという形の学習になりました。

1,2年生は6月3日(水)、富県駐在所のおまわりさんに来ていただいて、学校付近の道路を実際に歩いて交通安全を学びました。おうちの方にボランティアとしてあちこちに立っていただいて、声をかけていただきながら練習しました。運転をしている人にわかるように手をあげ、左右を確認してから渡る練習ができました。富県小学校の近くは、交通量も多く、スピードを出して走る車も多いです。児童玄関に書いてある「自分の命は自分で守る。みんなの命はみんなで守る。」を胸に刻み、安全な通学を心がけましょう。

警察の皆さん、ありがとうございました。

伊那警察署の方と富県駐在所の方に来ていただいて、全校児童で不審者に出会ってしまったらどうしたらよいか、ということについて学ぶ訓練がありました。車に乗った知らない人から、「車で送ってあげるよ。車に乗って。」と言われたらどうしますか、という質問に「車の進む方向とちがうほうに逃げる」、と答える3年生がいてすごいなあと思いました。知らない人から急にカバンをつかまれたら、カバンをはずして逃げましょう、「子どもを守る安心の家」に助けを求めましょうということも勉強しました。29日は職員向けの研修も実施します。

富県安協から1年生に傘のプレゼント

富県交通安全協会は毎年1年生に入学祝いとして交通安全傘をプレゼントしてくださいます。今年は新型コロナウイルス感染症による休校が続いていたので、5月27日、協会からいただいていた傘が校長先生から1年生19人に手渡されました。傘は黄色で一部分が透明になっていて前を見ることができます。校長先生からは、「道路の右側を歩きましょう。道路を渡るときは横断歩道を気を付けてわたりましょう。」というお話がありました。富県安協は、およそ20年前から入学した1年生に交通安全傘をプレゼントしてくださっています。毎年、ありがとうございます。

1年生と対面する会がありました。

朝の活動の時間に、全校で「1年生と対面する会」を行いました。例年、もっと早い時期に行うのですが、休校が続いていたため、今日になりました。アーチをくぐって1年生が入場、児童会長から歓迎の言葉があり、1年生は一人ひとりが名前を言って自己紹介をしました。みなさんしっかりした声ではっきり言うことができました。そのあと、富県小学校についてくわしくなるクイズがありました。教頭先生からは、「1年生も仲間入りした全校のみなさんがもっとなかよくなるために、元気な『あいさつ』をがんばりましょう」というお話しがありました。少ない時間で1年生のために会の準備をしてくれた高学年のみなさん、ありがとうございました。

田楽座さんが「コロナ退散」の獅子舞

田楽座は、日本各地の祭りやいろいろな行事の中で受け継がれてきた太鼓・唄・踊り・獅子舞などの芸能をもとに新しいステージを作り続けている皆さんで、富県の南福地で活動しています。

今日は、新型コロナウィルスでお休みになっている伊那市の子どもたちを元気にしたいということで、伊那市の小学生に「疫病退散」コロナに負けるな、の演奏をしてくださることになり、富県小の子どもたちに披露してくださいました。獅子舞と太鼓は私たちの体と心を震わせる、力強いものでした。「ペーパークラフト獅子頭」のプレゼントもあって、児童会長が代表して受け取りました。

来週から本格的に学校が再開しますが、児童会長も言っていた通り、私たちは手洗いや感染予防をしっかりして、コロナに負けずがんばりたいと思います。田楽座の皆さん、ほんとうにありがとうございました。

マスクをありがとうございます。

 


長野市にある「株式会社タイコー」様より、マスク用のカラーゴムを寄付していただきました。「タイコー」様は製糸業が盛んであった長野県で、靴下を中心にニット関連商品の企画開発・製造を手がけてきたメーカーです。今回いただいたゴムは、ハンカチを折るだけで手軽にマスクを利用することができます。
地元伊那市の「株式会社ディープラス」様より、不織布マスクを寄付していただきました。「ディープラス」様は、デジタル家電、デジタル機器及びその周辺機器を提供し、自社ブランドのデジタル製品開発を行っている会社です。不織布マスクはなかなか手に入らず、たいへんありがたいです。子どもたちが元気に学んでいけるように社会のさまざまな方が応援してくださり、支えてくださっていることに改めて感謝し、これからの学びの支えにしていきます。ほんとうにありがとうございました。

「げた箱ポスト」といいます。

臨時休校中の家庭と学校との連絡に「げた箱ポスト」を利用していただいています。専用の封筒を使って文書のやりとりをしています。これは1年生のげた箱。入学してすぐの休校で、残念でしたが、本校ではZoomで担任の先生といっしょに勉強を始めていて、明日が1年生の予定です。みんなや先生と会えるのを楽しみにしていてくださいね。