一万羽鶴プロジェクト

例年開催している「祖父母に感謝する会」。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、地域の皆様に集まっていただくことはできなくなってしまいました。
そんな中、代わりに何かできることはないかと始まったのが「万羽鶴プロジェクト」です。東部中の生徒だけでなく地域の皆様にもお願いし、たくさんの折り鶴を本校に寄せていただきました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


力を合わせて折り鶴を集めたところ、合計は当初目標にしていた一万羽を遥かに超える30,829羽にも上りました。

羽に書かれた温かいメッセージもとてもありがたく思います。

これから学年運営委員会が中心となり折り鶴をつなげる作業に入ります。
地域の皆様、保護者の皆様にも完成した3万羽鶴をお披露目できる日を楽しみにしています。

すず竹祭2日目

すず竹祭2日目は美術部の製作したステージバックの披露から始まりました。

続いて、生徒会本部会企画①のバラエティショーです。意外な特技を披露する人もいて、全校生徒で盛り上がりました。といっても、大声を出さず、気持ちを盛大な拍手で表しました!

 

 

 

生徒会本部企画②の「さくらプロジェクト10周年企画」では、2011年の東日本大震災の際に宮城県に救助に向かった消防隊の方の講演をお聞きしました。当時の映像も見せていただき、被災地の様子をあらためて知ったり、考えを深めたりしました

 

今年度は学級展示も行いました。保護者の皆さまにも、各家庭1名ではありますがご覧いただくことができました。お互いの作品を見合うっていいですね。
 

午後からは部活動の発表です。演劇部はオリジナル脚本で楽しさの中に考えさせられるテーマのある劇を披露してくれました。吹奏楽部の演奏は、迫力があり盛り上がる曲ばかりで楽しい発表でした。

 

閉祭式では合唱コンクールの表彰があり、すべてのクラスにそのクラスらしい合唱を称える賞状が手渡されました。優秀賞として3年3組、3年6組、3年8組が選ばれました。
また、2日間の様子を伝えるスライドショーやすす竹祭実行委員会のクラス代表から感想発表もあり、すず竹祭の準備から当日までを思い起こす時間になりました。2日間のすず竹祭が、大成功に終わり、閉祭宣言を最後に幕を閉じました。

 

感動!の合唱コンクール 

すず竹祭1日目に県伊那文化会館で開催された2年ぶりの合唱コンクールは、感動の連続でした。1,2年生にとっては中学校で初めてのクラス合唱。3年生との歌い合いから東部中の合唱を受け継いで心を合わせて歌い上げました。3年生は立ち振る舞いから会場の空気を変えるほど集中し、みんなで高め合い作り上げた合唱の成果をしっかりと出し切って、会場は感動に包まれました。コロナ禍で、歌うことすらできなかった日々をみんなで乗り越えて得た達成感でした。

 

保護者の皆さまには感染予防対策から、鑑賞時間や座席の指定、生徒の送迎にご協力いただきありがとうございました。おかげさまで素晴らしい合唱コンクールになりました。