1学期終了

4月6日(水)からスタートした、75日の1学期が終了しました。

4月・・・始業式、入学式、避難訓練や交通安全教室、参観日、家庭訪問がありました。

5月・・・1年生を迎える会、5年生臨海学習、音楽鑑賞教室、花育授      業、参観日、郡小学生陸上大会がありました。

6月・・・運動会、春の巡回映画、不審者対応訓練、県小学生陸上大会、プール開き、人権週間、給食週間がありました。

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7月・・・PTA作業、大地学年宿泊学習、読書週間、学期末大掃除、個別懇談会、終業式がありました。

夏休みは、8月21日までの25日間。

2学期は8月22日からスタートします。

 

運動会大成功

6月4日(土)運動会が盛大に執り行われました。

5月23日から本格的な運動会練習をスタートし、本番までの約2週間、毎日の練習に汗を流してきました。

全校種目(大玉送り・綱引き等)、学年種目(玉入れ・ダンス・竹引き・組体操等)、そして個人種目(かけっこ・短距離走等)など、それぞれの競技を一生懸命に練習してきました。

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当日は、毎日の練習の成果を見事発揮し、素晴らしい運動会となりました。

PTA役員の方々を始め、保護者の皆様、来賓の皆様、ご来校いただいた地域の皆様に、多くのご協力と盛大な応援をいただきました。ありがとうございました。

平成28年度入学式 学校長式辞

平成28年度入学式 学校長式辞

61名のぴかぴかの新入生の皆さん、入学おめでとうございます。厳しかった冬の寒さもようやく和らぎ、皆さんの入学を待っていたかのように、校庭の桜のつぼみも膨らみ花開く日も間近です。
二年生から六年生のお兄さんやお姉さん、学校中の先生方が、皆さんの入学を心待ちにしていました。この体育館の中も、皆さんの入学を歓迎する、喜びの気持ちでいっぱいになっています。

さあ、今日から皆さんは、この西箕輪小学校の一年生です。皆さんの小学校入学にあたり、私が皆さんと二つのことを約束したいと思います。
一つめは、「元気よくあいさつができる人になりましょう」ということです。
まず朝起きたときにお家の人に、学校へ来るときには、出会ったお友達や先生方、地域の方に「おはようございます」と元気よくあいさつをしましょう。
あいさつをもらったら笑顔で元気よく挨拶を返しましょう。
あいさつをする時はたくさんあります。一年生の元気のよい挨拶は、お友達を元気にし、皆さんの周りの人たちの心を温かくし元気にする力があります。「あいさつができる一年生になりましょう」。

二つめは、「自分の命は、自分で守れる一年生になりましょう。」です。
保育園や幼稚園の時は、お家の人が皆さんの送り迎えをしてくれました。明日からは、皆さんが自分の足で、力で学校へ来たり、家に帰ります。
交通事故に遭わないようにするために西箕輪小学校には、交通安全のための合い言葉があります。それは、「まず止まる。」「そしてよく見る。」「うんと目立つ。」です。
道路を渡るときには、あわてないで「まず止まる」。止まれば事故に遭うことを防ぐことができます。
「そして、よく見る。」車が来ないか、よく確かめます。
「うんと目立つ」。手を挙げたり、横断の旗を使って、自分のことを運転している人にわかってもらえるようにします。車が止まってくれたのを確かめてから道路を渡れば、安全に渡ることができます。「自分の命を自分で守れる一年生になりましょう」これが二つ目です。

一年生になった今日から、今お話した「あいさつのできる一年生になること」「自分の命は自分で守れる一年生にになること」この二つのことを約束してください。二つのことができる一年生になって下さい。

皆さんが、元気に、安全に学校へ来てくれること。これが私だけでなく。今日お祝いしてくださっている皆さんの一年生の皆さんに対する願いだと思います。

皆さん お話がきちんと聞けて立派ですね。

保護者の皆様、本日はお子様のご入学おめでとうございます。本日から大切なお子様をお預かりさせていただきますが、今の学校は、学校と家庭とが互いに理解し支え合ってこそ、子どもたちの健やかな成長を促すことができます。ご心配なこと等ありましたら、遠慮なく担任と連絡を取り合っていただきたいと思います。どうかお子様が安心して学校生活をスタートできますよう、お力添えをよろしくお願い致します。これから六年間、ご協力よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、ご多用の中ご臨席いただきましたご来賓の皆様には、日頃より本校にご支援をいただき、ありがとうございます。
今後とも、地域と家庭と学校とが連携して、子どもたちの成長を助けていけますようご指導とご協力をお願い申し上げ、式辞と致します。

平成28年4月6日
伊那市立西箕輪小学校長
小木曽 勝俊

1学期始業式 校長先生の話

 

H28.4.6 一学期始業式 校長の話

 

皆さん、おはようございます。 春の温かい風と共に周りの花が咲き始め、特に桜の花が美しい姿を見せてくれるのも、もうすぐというすばらしい季節になりました。いよいよ今日から新しい年度、学年の始まりです。 6年生と5年生の皆さんが春休み中に学校へ来て、教室の移動をしてくれたり、入学式の準備をしてくれたり、清掃をしてくれたりして今日を迎えることができました。5,6年生の皆さんありがとうございました。

 

皆さんは一学年ずつ進級して、それぞれ2年生から6年生へとなりました。進級おめでとうございます。4年生の皆さんは、クラス替えをして、新しいクラスの生活が始まりますね。また、今年は9名の転入生を迎えることになりました。転入生の皆さんが1日も早く西箕輪小学校に慣れることができるよう、みんなで支えてあげて下さい。そして今日、入学してくる1年生を温かく迎えてあげてください。 それぞれ新しい学年で目標を持って学校生活を送りましょう。

 

さて、28年度の出発にあたって、今年こんな学校にしていきたいということについてお話をします。それは、3つあります。

一つ目は、「さんをつけてよぼう」です。西箕輪小学校のお友だちは、小さい頃からなかよしです。だからか、つい友だちを呼び捨てにしてしてしまうことがありました。大切な名前を呼び捨てにすることから、挨拶をしなくなったり、きつい、友だちが悲しむ言葉をつい使ったりしてしまうことがあります。大事な友だちと仲よくしたいという気持ちを忘れずに、呼び捨てにしないで「さん」や「くん」をつけて、優しい気持ちで友だちと過ごしましょう。

 

二つ目は、「まず、きこう」です。  学校は、一人でなくみんなで学習するところ、生活するところです。お互いのよさ、いいところに学び、わからないことがあったら友だちに聞いて、みんなで力を合わせて、お互いに学び合う助け合うことができる学校にしたいなあと思います。そのためにまず、友だちの、相手の気持ちや素晴らしい考えをしっかりときくことです。すべての始まりがここからです。

 

三つ目は、「やってみよう」です。  勉強は、実際にやって見て本物になります。お掃除も口でやり方を言う人よりも、実際に必死でやる人のお掃除が本物です。友だちとなかよくできるのは、先ず仲よく遊んだり、何か一緒に助け合ってやってみることです。  体を動かすことが大好きな西箕輪小学校のお友だちは、まず元気よく体を動かして、チャレンジしてやってみましょう。遊びましょう。働きましょう。

これら3つのことを大切にし、心がけて「やさしさ」にあふれた誰も笑顔になれる楽しい西箕輪小学校をみんなでめざしましょう。  これで、私の話を終わります。

 

地域特産の羽広菜を収穫しました

12月1日に、4年すぎ組が育ててきた地域特産の羽広菜を収穫しました。

地域の方で、学級の児童のおじいさんに指導を受けながら、種まきから収穫まで懸命に取り組みました。そのかいあって当日は100㎏を越える羽広菜を収穫することができました。

子ども達は自分たちが育てた羽広菜を畑から抜いて、誇らしげに天に向かってかかげていました。収穫後は学校に戻って、調理室で味噌、酒かす、砂糖で樽に漬け込みました。カブと菜っ葉の部分を分けて樽に6つも漬けることができました。

漬けた物はもうすぐ食べられるようになります。苦労して育てた羽広菜の漬け物をおいしく味わいたいと思っています。

 

 

2学期のまとめを頑張っています

いよいよ年の瀬を迎え、2学期のまとめの時期になりました。

今月は、個別懇談会があります。学校でのお子さんの様子をお伝えし、学校と保護者の皆様とが協力して、お子さんのよりよい成長につながるようにしていきたいと思います。

お忙しい所、お世話になりますがよろしくお願いします。

学校便り12月号です。ご覧ください。

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