• 9月28日(水)全校児童集会③

    2022年9月28日

    写真:全校児童集会の様子 終わった後、5・6年生で出された意見について検討していました

    3回目の全校児童集会がありました。8月・9月の振り返りをした後、今後の目標について意見を出し合いました。振り返りでは、「いろいろな人と遊べてなかよくなれました」「スマイルではじめられました」「にがっきも楽しいです」「なかよしハガキをもらえてうれしかったです」「なかよし月間でさらになかよしになれました」「なかよし清掃をしてやさしくおしえてもらえました」等うれしい発表が続きました。まだまだ制約はあるものの全校で関わりを持つことができるのは、全校児童数が少ない長谷小の良いところです。低学年でも全校の前で発言しようと手をあげる子どもが増えてきました。これからも続けていきたい大事な集会の一つです。

  • 9月27日(火)手話を使おう

    2022年9月27日

      写真:とてもわかりやすい手話でした。どうしてこの手話になったのかという成り立ちも説明していただいたので覚えやすいと思いました

    2、3年生が「手話」について体験学習をしました。「聞こえない」ことで困ることの一つは、災害等の非常時に音声放送のみで広報される情報がまるで分からないことです。大震災後にもこのことは問題になりました。「だから、小さい時から少しでいいから手話を覚えてもらえると、聞こえなくて困っている人の助けになります」と講師の先生から手話通訳の方を通して教えていただきました。今日は簡単な手話を覚えることから始まりました。「おはよう、こんにちはこんばんは、ありがとう、ごめんなさい、いただきます、ごちそうさまでした、おやすみなさい、さようなら」子どもたちはすぐに覚えてしまいました。どんな人にも生活しやすい社会にするために、日頃から知っている手話もつけて話をするようにしていると、今日教えていただいた手話は使えるようになると思いました。

  • 9月26日(月)都会の子なら大騒ぎかも

    2022年9月26日

    朝、虫取り網を持って登校している子どもたちがいました。理科の学習「秋探し」で使うのでしょう。登校を見守っている方と歩きながら、虫取りの話をしていたら「この辺の子は、いろいろな虫もいつもたくさん見ているから、カブトムシなんかいても余り騒ぐことがないですね。珍しくないからだと思いますよ」という話題になりました。そんな話をしていたら、歩道の隅にカブトムシの雄の立派な成虫を見つけました。子どもたちの反応はといえば、「あっ、カブトムシだ」と言って触るわけでも立ち止まるわけでもなく、そのまま普通に歩いて通り過ぎていきました。確かに珍しくないみたいです。豊かな自然の中で育つ長谷の子どもたちには、カブトムシが身の回りにいるのが当たり前なのだなと改めて思いました。

  • 9月21日(水)6年生は修学旅行へ

    2022年9月23日

     4年生5年生が点字の学習を行いました

    今朝、6年生が修学旅行へ出発しました。見学場所は児童の希望も入れながら決定し、先日の参観日には事前学習として調べたことを発表していました。6年生が不在だったので、活躍したのが5年生、4年生。朝の放送もゆっくり、ハッキリ、明るい声で行っていました。6時間目のスマイルタイムは、5年生の計画で行いました。「今日は自分たちが楽しむ番ではありません。下の学年の子が楽しいと思うように計画し、進めていく番です」と張り切って進めていました。6年生が不在でも頑張れる長谷の子どもたち。頼もしいです。

  • 9月16日(金)実りの秋

    2022年9月16日

    15日に5年生が稲刈りをしました。様子を見に行った時には、もう半分が刈り取られていて、トラックの荷台一杯に稲束が積まれていました。5年生は休憩する時間も惜しんで、働いている子もいました。長谷の子は、家でも田畑できっとよく働いているし、それが普通になっているのだろうと毎年思います。今年も乾かすプールのフェンスが足りないくらいの収量がありました。今日は、畑から「それ、大きいじゃん」と大きな声が聞こえてきました。行ってみると、2年生がジャガイモの収穫をしていました。そんなに多くの苗を植えたわけではありませんが、バケツ2杯分のジャガイモが収穫できました。このあとの学習では、自分たちが育てた作物を自分たちで調理して食べることになります。「食べること」は「命をつなぐこと」「生きること」でもあります。大事な学習だと考えています。