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12月に入りました。2019年も残り1か月。
12月2日から2週間、読書旬間です。
3日(火)には4・5・6年生にPTA親子文庫の皆さんが、読み聞かせをしてくださいました。お忙しい中ありがとうございました。
読み聞かせが大好きな子どもたち。本当に幸せそうな顔をしていました。


朝からの読書、そして読み聞かせ。1日の始まりが落ち着いて生活できます
この旬間で、たくさんの本と出会い、自分の1冊が見つかるといいです。
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11月30日 児童会祭りが行われました。


6年生を中心とした高学年が、各委員会でブースを作り、縦割り班でブースを回りました。
4・5・6年生は、委員会での仕事に責任を持って取り組んだり、縦割り班で1・2・3年生をリードしたりしながら、楽しんでいました。
1・2・3年生は様々な学年の友だちと交流したりブースに参加したりして思いっきり楽しんでいました。
さて、6年生が中心となる児童会活動も残り少なくなってきました。今しかできないことを精一杯行ってくださいね。
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11月28日(木)に、5,6年生を対象として、「性に関する学習会」を行いました。講師の先生は、明生助産所の鹿野先生です。昨年に引き続き、教えていただきました。
5年生は、妊娠と出産の仕組み。モデル人形の赤ちゃんをおっかなびっくり抱きました。6年生は、男女の二次成長とプライベートゾーンについて学びました。体と共に心も成長することや一人一人成長の早さやプライベートゾーンが違うこと等を学びました。
お家でも、是非子どもたちの話を聞きながら、いっしょに「性」について考えてほしいと思います。



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11月27日(火) 5年生が福祉体験学習を行いました。講師は伊那市社会福祉協議会の皆さんです。
5年生では、目の不自由な方の困難さや手助けの仕方等を学ぶアイマスク体験や、地域の高齢者の暮らしを考える学習等を行いました。
現在、東春近地区の高齢者(65歳以上)は1,500人以上。10年前よりも200人以上増えています。また、そのうちの約200人が一人暮らしをしています。一人ぐらしの方は、車に乗れず買い物が不便になったり、人とのコミュニケーションが減って寂しい気持ちになったりしているそうです。私たちは今、何ができるのでしょうか。今回の学習を手がかりとして、一人一人がまずできることについて考え実行していってほしいと願っています。
伊那市社会福祉協議会の皆さん、ありがとうございました。


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11月25日(月) 3年生が伊那市内社会見学に行きました。見学した場所は、伊那警察署、Aコープ、上伊那広域伊那消防署の3カ所です。今までに、東春近の地域探検やアルストロメリア花農家の見学等をして、東春近の地域の良さを感じてきた3年生。今度は、学区を飛び出し、私たちの暮らしを支えている警察署、お店、消防署へと視野を広げました。いつも行けるところではない場所も見学ができ(Aコープはお店の裏側)、驚きがいっぱいの見学となりました。
雨が心配されましたが、春日公園でおいしいお弁当も食べることができました。中には、「私もいっしょに作った」と話す児童もいて、肌寒い中ではありましたが心がぽかぽかと温まるお昼となりました。ありがとうございました。


