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SNSをはじめとしたメディアとの付き合い方、使い方が話題になる昨今です。
本校でも、タブレットやスマートフォンをもつ子どもたちを中心に、
SNSを使っている子がいます。トラブルに巻き込まれたり、
友だちとの関わりにネガティブな影響が出たりしないよう、
本校職員が作成した教材を使って学年ごとに学ぶ機会を設けました。下のQRコードから使用した教材を見ていただくことができますので、
よろしければごらんください。
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学級閉鎖で延期になっていた「南風っ子祭り」が
2週間遅れの12月12日に開催されました。以前から委員会ごとに企画をたて、
児童会の時間や休み時間に準備を進めてきました。当日は、この日を待ちわびた子どもたちが、
ワクワクしながら校舎中を巡っていました。


委員会の活動に関係する内容や、普段の当番活動に関わる内容、
委員会から全校の子どもたちに伝えたい内容など、
それぞれに趣向を凝らしたコーナーが用意され、
子どもたちはそれぞれの場所でとても楽しそうな姿を見せてくれていました。 -
12月は読書月間です。
図書館の装飾や図書委員の企画など、
「読書を楽しもう!」
「お気に入りの本を見つけよう!」
「よい本にたくさん出合おう!」
という雰囲気が盛り上がっています。担任以外の職員が教室を訪問して読み聞かせをしたり、
南風っ子班(縦割り班)の高学年が下級生に読み聞かせをしたり
する企画もありました。

家で過ごす時間が長くなるこの時期、
じっくり読書に浸る時間も少しだけふえるといいな、と思っています。 -
11月12日に、西春近青少年育成会、西春近公民館、本校PTA、学校の
四者共催で講演会を行いました。
手話通訳士の 武居 みさ さんを講師にお招きし、
思いや気持ちを伝えるということを考えるお話をしていただきました。

言葉を使わない伝言ゲームでは、表情や身振り手振りを使ってお題を伝え合いました。
「思わず声が出ちゃった。」「言葉じゃないとよくわからない。」と、
言葉の便利さにあらためて気づくとともに、
「口の形でなんとなくわかった。」「手を使うとわかりやすい。」と、
言葉だけに頼らない伝え方もできることやより伝わりやすいことに気づく子もいました。保護者の方にも大勢参加していただき、一緒にゲームもしていただきました。
共に学ぶことができて、子どもたちにとって大変有意義な時間になりました。 -
11月7日は学校近くにある法音寺さんで上棟式があり、
実行委員の方からのお誘いをいただいたので、
1~5年生で参加させていただきました。
地域の皆さんも大勢集まる中、
式典をよく見える場所を用意していただき、
子どもたちも身を乗り出して見学していました。今回は約240年ぶりの建て替えということで、
大変貴重な機会に立ち会うことができました。
式典の後は、お餅まきがありました。
一昔前は地区に新築の家があると
お建前の餅まきがありましたが、
今ではなかなか見られなくなりました。こちらも大変貴重な体験をさせていただきました。
お餅だけでなくお菓子もいただけて、
子どもたちはほくほく顔で学校に帰ってきました。