• 7月22日(金)一学期終了 あれも、これもできました

    2022年7月22日

    今日で一学期が終了しました。全校児童全員出席で最終日を迎えられたことを本当に嬉しく思います。学校はもちろんですが、ご家庭でも感染症予防対策をキチンとしていただいているおかげで、毎日無事に登校し学校生活を送ることができていると思っています。終業式では、3年生と5年生の代表児童5名が一学期を振り返って作文発表がありました。初めての割り算ができるようになった。リコーダーが吹けるようになった。長谷探検でたくさんメモをした。掃除をていねいにやれた。音楽が好きになった。運動会の係活動を頑張った。臨海学習でたくさんの思い出ができた。水泳が楽しかった。算数がわからなかったけど、たくさん質問して自分一人で出来たときはうれしかった。あれも、これもたくさんできるようになったり、頑張ったりすることができたことがわかりました。子どもたち一人ひとりが4ヶ月分成長し、長谷小学校全体も一歩先に進むことができた一学期でした。明日から夏休みです。全員が健康、無事で元気に楽しんで過ごしてほしいと願っています。一学期の学校教育活動にご理解・ご協力いただきありがとうございました。

    写真左:エコキャップを寄付していただきました。いつもありがとうございます 中・右:雨続きで草も伸びる伸びる。観察用のヘチマも畑も手入れが大変です

  • 7月8日(金)どれがいい?

    2022年7月8日

    写真:参観日の様子 左上から 1年「国語大きなカブ」2年「図工釉薬をつける」3年「長谷探検隊」4年「ものの温まり方 金属」5年「臨海学習のまとめ」6年「臨海学習のまとめ」

    「あのさぁ、この中でだったらどれがいい?」「わたしは、これかな」「わたしは、これ。だってイケメンだもん。あとはおじさんだから・・・」廊下に掲示してあるポスターの中にいる人を指さしながら楽しそうに会話していたのは1年生の女の子たち。まさか「イケメン」という基準で会話しているとは思わなかったので、「イケメンがいいの?」と聞いてみると「だいじだよね」と返事がありました。今日は参観日です。お家の方が来る参観前で少し興奮気味だったのかもしれません。何を見ても一緒に楽しんでいる様子がかわいらしかったです。

  • 7月7日(木)ひっくり返しても大丈夫?

    2022年7月7日

    写真:読書週間中、休み時間に図書委員が様々な企画をしています。左:折り紙教室 中:塗り絵コンクール 右:絵本の読み聞かせ

    「あのさ、1はひっくり返しても1でしょ。ほかにあるかな」「3はいいよね」「8もだいじょうぶ」「9は?」「9はだめ」「わかった。10と11と13もいいはず・・・」下校中に足し算、引き算の話になり、そこから数字についての話になっていきました。ただの数字ではなく、見た目(形)に着目して、頭の中に思い描いた数字を上下の「線対称」の視点で話していることがわかります。「線対称」は高学年で学習する内容です。その時にこの知識と学習する内容が一致して意味づけられることになります。難しい言葉で学ぶ前でも子どもたちはちゃんといろいろなことに気がついています。

  • 7月4日(月)飛べないの?

    2022年7月6日

    「ねぇ、ねぇ、見て!かわいいよ」「ツバメの赤ちゃん?」「子どもだよ。まだうまく飛べない感じ。ほら」「かわいい」ツバメの雛が巣立ちの時期を迎えています。校舎の外を飛び回る数が段々増えてきました。中には、少し飛んでは歩きを繰り返しているツバメもいます。そのうちの一羽を見つけたのです。うまく飛べないツバメを心配して、どうしようと心配したり、大丈夫だよ親がそばにいるからと言ってみたり、子どもたち同士でよく見て考えていました。そばにいた親ツバメたちもその様子を見守っているようでした。火曜日の朝には、どの巣にもツバメの姿は見られなくなりました。無事巣立ったのだと思います。

  • 6月27日(月)すごくいい場所

    2022年6月27日

    写真:3年生 図工「くるくるランド」

    25日(土)に第64回長衛祭が行われました。道なき道を切り開き登山道を整備し、山小屋を作った竹澤長衛翁の功績を称える催しです。6年生児童も参加し「讃歌長谷」を合唱してきました。「日本100名山のうち3つが長谷にあります」「地質学的にも様々な山があって非常に珍しい場所です」「GWには日本全国からここに訪れます」「みなさんの暮らしている長谷はそういう素晴らしい場所なのです」と説明がありました。子どもたちと学校で生活していると大自然の中で育ってきたこと良さを感じることも多いですが、何よりもそこで暮らす人たちの気持ちが昔からとても優しいことが素晴らしいと思っています。

  • 6月24日(金)交信中です

    2022年6月24日

    「これを伸ばすと連絡できるんだよ」「やってみる」「伸ばしてあげるね」と通学中に楽しそうに話していた2年生。ランドセル風の通学カバンの脇に入れてある折りたたみ傘の持ち手だけを上に伸ばしてアンテナに見立てて遊んでいたのです。「しまうと話せないからだまってる」と伸ばしたり、しまったりを繰り返していました。何でも遊び道具にしてしまう子どもの発想の豊かさ、見ているだけで楽しかったです。 写真:左:来週、中学生が読み聞かせに来てくれます。その本を選びに中学生が来校してくれました 中:2年生、先生と一緒に考えています 右:4年生、温度変化と液体の容積変化の関係を実験中です

  • 5月19日(木)朝の会話(再掲)

    2022年5月25日

    「ビーとゼットの・・・わかる?それは、けっこう気に入ってる」「ビーズでしょ。ウルトラソウルとか」・・・、「あけちみつひでのニックネームは「あっちっち」っていうの」「あっちっち?」「あけちみつひでって何?」・・・。登校中の子どもたちの会話の内容は、毎日変わり、そして、歩きながらどんどん変わり、聞いていて飽きることはありません。ほとんどが勉強以外のことですが、実に様々なことが話題になっています。自分の知っていることを話すことで、友だちがそのことについて追加の情報をくれたり、知らないことが話題になれば、「何、それ?」と自分の知識として蓄えたりしています。勉強でも何でも良いけれど、それぞれが豊かな知識を持つ人になれば、「ともに学び ともに育つ」ことも自然に豊かになっていくと思っています。 写真:朝から指揮台で運動会の練習をする姿がありました 低学年の表現頑張っています 校庭入口付近の花壇を設置し直しています、2年生がお世話をしてくれます

  • 4月18日(月)本を好きな子に

    2022年4月20日

     

    昔から勉強は「読み」「書き」「そろばん」が大切と言われています。今年度は朝読書の時間をしっかり確保して「本を好きな子に」を一つの目標にしています。読書は心の栄養です。本の世界にどっぷり浸り込む時間が増えて、本の世界の中で自由に旅をし、想像力豊かな子どもたちに育って欲しいと願っています。また、「読解力」は全ての学びの基礎です。人は獲得してある「言葉」で思考します。考え方の幅を拡げて、人としても豊かになってほしいです。 写真:清掃のめあて 休み時間の体育館時間割 1年生下駄箱へのくつの入れ方 目でみてわかるように掲示を工夫しています

  • 4月14日(木)1週間が経ちました

    2022年4月14日

      

     

    「いどうポケット・・・わすれちゃった・・・わすれてきちゃった・・・」と繰り返し話して、今にも大粒の涙がこぼれ落ちそうな1年生がいました。集団登校で学校へ到着し、校門の付近で思いだしたのでしょう。“いどうポケット”??? どんなものかわからなかったので、「楽しそうなものだね。大事なんだね」と尋ねていくと、どうやらハンカチとティッシュを入れる着脱式のポケットであることがわかりました。確かに、ズボンの辺りにつけている低学年児童がいます。保育園のころから、マスクの生活が続いています。入学前から衛生面では、かなり何度もお話しを聞いてきていたのでしょう。本人にしてみると、何度も言い聞かされてきているハンカチとティッシュはとても大事なものなのです。まだまだ先は見通せませんが、小さな子がこんなことで悲しい思いをしなければならない生活は一日も早く終わるように願うばかりです。 写真右: 12日桜の木の下でお花見給食をした学年がありました 中:13日長谷中からいただいたパンジーの苗を6年生が花壇に移植してくれました 右:14日初めての避難訓練を実施しました。緊急時には話をよく聴くこと(自分の命を守る情報を得る)、避難経路の確認(知らない場所に行っても必ず見ておこう)と話しました

  • 4月7日(木)長谷の子はすごい!!

    2022年4月7日

     

    「初めて会ったのに話す人をきちんと見て話を聴いていてすごい」「初めての授業なのにこんなにしっかり話を聴いてくれるなんてすごい」「下校の時にきちんと一列になって歩いているのをみて感激した」「6年生がすごいよね。ちゃんとしているから、下の子がそれを見ている。それが伝統になって引き継がれているんだね」「3・4年もすごいんだと思う。きちんと言うこときいてる。優秀だ」新しく赴任された先生方が職員室で長谷の子のすごいところをたくさん話しています。長谷地域の方々に見守られ、今まで積み上げられてきている良い伝統は今年も確実に受け継がれています。    写真 左:今日桜が開花しました 中、右:一年生も今日から給食を食べています。調理員さんたちが「おいしくなーれ!」と愛情も一杯の給食です