《H30.06.19(火)》
6年生が、5月の連休開けに行われたよもぎ採りで採ったよもぎの加工施設を訪問しました
採ったよもぎが選別・加工され出荷される様子を見学したり、社長さんからよもぎがどのように流通していくのかなどのお話を聞いたりしました。
施設で加工されたよもぎは伊那市内のお菓子屋さんや全国の業者に出荷され、和菓子などの材料になるということです。長谷で採れたよもぎは品質が良く、とても評判が良いそうです。
秋に修学旅行で行く東京スカイツリーのお土産屋さんにも、長谷のよもぎを使った和菓子を扱っているお店があるそうです。修学旅行ではぜひ訪れてみたいと思います。
自分たちが一生懸命採ったよもぎがどんなふうに使われ、流通しているのか、6年生はしっかりと学習することができました。

