6年生、砂防ダムと地層の学習

 

7月3日(金)、6年きずな組の13名の皆さんが、高遠にある「小田井入沢砂防ダム建設現場」の見学に行きました。建設現場では、天竜川河川事務所の方から、土砂災害の被害や砂防ダムが果たす防災の役割について説明をしていただきました。その後、建設現場で働いていらっしゃる方々の指導の下、ショベルカーの乗車体験や測量のしくみ、生コンの打設のようす等の観察を行いました。最後は、ドローンを使って記念撮影をしていただきました。

砂防ダムの見学が終わったあと、伊那市立東部中学校に行き、地層の観察を行いました。東部中学校には厚い火山灰の地層があります。東部中学校の理科の先生に地層まで案内していただき、地層について説明していただいたあと、火山灰の採取を行いました。この火山灰は理科の授業で観察する予定です。

砂防ダム見学にかかわってくださった方々、地層見学の機会を与えてくださった東部中学校の先生方、ありがとうございました。