12月24日 2学期終業式

8月19日(水)から始まった2学期が今日で終わりになります。テレビ会議システムを利用して各教室で終業式を行いました。児童を代表して、3年生と6年生のお友だちから2学期を振り返っての感想を発表がありました。続いて、合唱クラブの歌と6年生の福島への修学旅行の報告を聞きました。

校長先生からは、

「廊下に張られたえがおの花はいつかはずしてしまいますが、ほんとうのえがおの花はどこに咲くのでしょうか。そうですね、皆さんの心の中に咲きます。もしかしたら、今日お友だちにしてもらったことや「ありがとう」って思うことがあって、書いてもいいな、と思うことがありませんでしたか。そうだとしたらみなさんの心の中にえがおの花は咲いたのです。お友だちの顔を見て、あ、今えがおの花が咲いたな、と思うときはありませんか。あなたの言葉や行動で、お友だちの心の中にえがおの花を咲かせることができます。これからも心の中にえがおの花が咲く、富県小学校にしていきましょう。」というお話がありました。

明日からは年末年始のお休みです。1月7日にはまた元気でお会いしましょう。

賞状をいただきました

習字や絵、作文、詩、工作、理科の研究、スクラップ新聞などいろいろなところに作品を応募して、その結果いただいた賞状を校長先生から手渡されました。学年ごとに校長室でいただきました。入選、入賞された皆さん、おめでとうございます。おうちの方にも見ていただきましょう。

こうじのみなさん がんばってください!!

富県小学校では、給食調理場が古くなったため、8月から取りこわして、新しい給食調理場を作っています。夏には、調理場の建物が大きくなるため、そばにあった大きな桜の木を何本も切り倒しました。その桜の木を教頭先生に小さく切っていただき、1年生が集めた秋の木の実やひいらぎの葉を飾り付けた置物を生活の時間に作りました。できあがった作品は、お世話になった方々にプレゼントすることにしました。1年生の廊下からは、調理場を作るために働いている方々のお仕事がよく見えます。「寒いのにがんばっておしごとをしているね」「ありがとうって、いいたいね」と話し合った1年生は、みんなで文字を分担して書き、それを窓ガラスに貼り付けて「ありがとうメッセージ」にしました。1年生の皆さん、ありがとうございました。

えがおの花 1500枚達成しました

なかよし月間中の児童会の活動として取り組んできた「えがおの花」が先週、目標の1500枚を突破しました。えがおの花は、友達にしてもらってうれしかったことや「ありがとう」と思ったことを花びらのメッセージカードに書いて児童玄関の模造紙に貼り付けて作ります。児童会の正副会長が毎日昼の放送で枚数の途中経過を報告したり、書かれたメッセージを紹介したりしました。達成を喜ぶ児童会正副会長さんたちです。

2年生、大豆の脱穀(だっこく)

2年生は、貝沼の自然環境を守る会の皆さんに来ていただき、以前刈り取りをして干しておいた大豆の脱穀をしました。今日豆にした大豆を使って、3学期にはおとうふづくりの学習を計画しています。協力していただいた守る会の皆さん、ありがとうございました

2年生のひみつきち

2年生は図工などの時間に大きなダンボールをたくさん使って「ひみつきち」を作りました。完成したあと、1年生を招待してあそんでもらいました。次の日には富県保育園のさくら組の皆さんに来ていただいて遊んでもらいました。1年生もさくら組の皆さんもは楽しそうでしたし、案内した2年生もうれしそうでした。

きらきら福地さんとの交流

児童会のみどり委員会は、学校近くにある高齢者の施設「きらきら福地」さんを訪問して、あやとりやおてだま、風船バレーなどを通して交流しました。利用者の皆さんは知っていることも多く、あやとりなどのやり方を教えていただく場面もありました。児童会の時間だけの限られた交流でしたが、利用者の皆さんのえがおを見ることができてうれしかったです。ありがとうございました。

 

12月のおはなしたまてばこ

読み聞かせボランティアの皆さんが12月の「おはなしたまてばこ」をしてくださいました。2年生は担当のボランティアの方が「カタッポ」という絵本の読み聞かせと、「小人の靴屋」というお話の語りをしてくださいました。どちらもすてきなお話で、語りは絵がないことで、かえって想像が広がり、楽しく、いっしょうけんめい聞くことができました。今日担当して下さった方に感謝します。

算数授業公開(5年生)

富県小学校では、教職員の授業力の向上をねらい、校内研究を進めています。今年は「授業におけるユニバーサルデザイン」を重点にして授業作りの研修や実際の授業を通しての研究を進めてきました。

12月の上旬に、算数「割合」の単元で、5年生の授業公開をしました。「授業におけるユニバーサルデザイン」では、どの子も「わかる」「できる」授業にしていくことを目指しています。例えば、「指示は10文字以内を目指す」という視点では、できるだけ言葉を精選したり端的にしたりすることで、誰でも迷うことなく、すぐに活動に入れるようにすることをねらいとしています。

割合の学習は小学校の算数でも難しい考え方を扱う学習ですが、子どもたちは熱心に考え、積極的に課題に取り組んでいました。