校章

校章

校章について

昭和35年1月 8日 高遠中学校の校章を決定。

昭和36年7月25日 玄関正面、体育館正面に校章を掲げると共に、帽章、バッジも作製する。

 

  • 全体に柔らかい感じである。安定と鋭さの中に 柔らかさを持ち発展的である。
  • 4つのペンが中心に向かって集まっているのは、これまで分立していた学校を一校に統合し、 手をたずさえて文化の進展を目指すことを象徴している。
  • 上に仙丈、駒の高嶺がそびえ、下に三峰の清流 があるのは、山の崇高さと、川の自強不息の姿とその精神として体することを意味している。
  • 左右の桜は、天下一の名花で、高遠優雅な、人格識見を志向していることを意味している。