祖父母に感謝する会

9月7日(土)祖父母に感謝する会が開かれました。

今年度で54回を数える、東部中伝統の行事です。大勢の祖父母の方や地域の方においでいただき、各学年の発表や部活発表をしながら、日ごろの感謝の気持ちを伝えました。

受付では生徒会役員が温かく迎えます。

1時間目は授業参観のため、各教室へ案内します。

それぞれの教室ではお孫さんの様子を見守る祖父母の方でいっぱいです。

授業後は体育館で祖父母に感謝する会が始まります。たくさんの方々が体育館に来てくださいました。

開会式の後、1学年の発表です。中学に入学してからの生活の様子を紹介したり、合唱「COSMOS」を披露してくれました。澄んだ声がとてもきれいでした。

次は2年生です。登山やキャリア学習などの様子を紹介したあと、日ごろなかなか言えない感謝の言葉を学年全員で伝えました。また、合唱「決意」は、女声の伸びやかな声に男声の太い声が重なり、すてきなハーモニーを作り出していました。

3年生は合唱「群青」を披露してくれました。声量もあり、歌詞にでてくる「当たり前が幸せと知った」との部分には感動の鳥肌が立ちました。

また、2曲目の「花」では会場の祖父母の方と一緒に歌うことができました。

休憩の時間には保健委員会の肩もみのサービスです。祖父母の方との会話をしながら上手に肩をもんでいました。

続いては部活動発表です。初めに演劇部の発表。

続いては合唱部の発表。

最後には吹奏楽部の演奏。

大勢の祖父母の方を前にして、発表する生徒の中には、コンクールよりも緊張したという生徒もいたようです。それでも、日ごろの学習の様子や中学校生活の様子を紹介し、日ごろ言えない感謝の気持ちを伝えることができたと思います。

たくさんの方々においでいただき、ありがとうございました。