第49回すず竹祭

9月29日(金)30日(土)の2日間本校文化祭である「第49回すず竹祭」が行われました。本年度の「ひびき~一つになる東部の心~」のスローガンのもと体育祭、学習発表、学級展、部活発表など全校生徒が一つとなって取り組み、大いに盛り上がったすず竹祭となりました。

開会式全校生徒での開会宣言とともに、すず竹祭が始まりました。

意見発表会

全校の前で堂々と自分の意見を述べる生徒たちの言葉は、心に響きました。

合唱部発表

「Story」「明日はきっといい日になる」など心が洗われるようなすばらしい合唱でした。

展示見学

これまでの学習の成果を、各クラス工夫を凝らして展示していました。

生徒会企画Ⅰ(バライエティーショウ)

4組の有志による発表。かわいい、かっこいい、おもしろい!3拍子そろった発表に生徒も職員も楽しみました。

体育祭

大縄、障害物競走、大玉送り、竹引き、全員リレー!クラスのため、チームのために全員が一生懸命頑張りました。

演劇部発表

30分という時間があっという間に感じてしまうほどの演技力、ストーリーに引き込まれました!

総合学習発表

どの学年の発表も、半年間の取り組みが凝縮され、見ごたえ抜群の発表でした。1年生、食育やソーラン節などクラスの取り組み。2年生、職場体験学習、西駒登山。3年生、「ふるさと伊那市」の魅力。

吹奏楽部発表

「ディズニーメドレー」「君の名はコレクション」などを演奏。会場にいたすべての人から自然に出たアンコール。まだ聞きたい!もっと聞きたい!すばらしい演奏でした。

生徒会企画Ⅱ(さくらプロジェクト)

仙台市立高砂中との交流から、被災地の学校が力を入れている防災教育を受けて、東部中ではどのようなことができるのか真剣に考え、活発な意見交換が行われました。

閉会式

最後にとった全校写真。

みんな笑顔の最高のすず竹祭でした!