iPadを活用した国語の授業 12月7日(木)

DSCN24757日(木)2校時、1年生は国語の授業でした。この授業ではタブレットを操作しながら、自分の書いた文章をもとに友と交流する子どもの姿がありました。発表する子どももそれを聞く子どももともに交流(発表)を笑顔で楽しんでいました。さて、単元「しらせたいな 見せたいな」では、書こうとする題材に必要な事柄をよく観察し、語と語や文と文の続き方に気をつけて書くことことが学習の中心になります。1年生は家にある「友だちに紹介したいもの」をiPadで撮影し、それをもとに作文を書いたそうですが、それぞれの宝物だからでしょう、細かなところまで観察がなされていて、作文にするのも1時間だったということでした。「よく見て 書こう」という単元の目標に迫るために、題材を決めだしたこと、iPadを活用して撮影することでよりよく観察できたこと(角度を変えてみたり、撮影後に拡大してみたり)など、子どもたちの意欲を高める工夫が、授業にはいっぱい詰まっていました。