校章の由来

 


仙丈ケ岳や塩見岳に咲く黒百合の花を象徴し、風雪に耐えて咲く高山の花
の純粋さをシンボルとした。

 校歌にも「純粋の心をみがき、生い立ちゆかんすこやかに」とあるように、生
徒たちが気高く清く成長することを願ったすばらしい校章である。

 

昭和37年制定 作者:藤沢 古實