• 7月12日(火)違った視点で

    2022年7月12日

    「トントントントン」と何かを叩いている結構大きな音が聞こえてきたので様子を見に行くと、発信源は理科室でした。クローバーを濾紙に挟んで木槌で叩いている音です。6年生が「植物の葉脈」の学習をしていました。叩く加減が難しくて、強すぎると破れてしまうので、形がわからなくなってしまいます。小さい時から目にしているクローバーですが、「植物が生きていくための秘密」という視点で、学ぶ対象として見ると違ったことがわかってきます。他のことやものでも違った視点でという考え方は大事な学習方法の一つです。

    写真 左・中:クローバーを叩いている様子 右:6年生 租税教室の様子 税金の意味、種類、使われ方等を学びました

  • 6月27日(月)すごくいい場所

    2022年6月27日

    写真:3年生 図工「くるくるランド」

    25日(土)に第64回長衛祭が行われました。道なき道を切り開き登山道を整備し、山小屋を作った竹澤長衛翁の功績を称える催しです。6年生児童も参加し「讃歌長谷」を合唱してきました。「日本100名山のうち3つが長谷にあります」「地質学的にも様々な山があって非常に珍しい場所です」「GWには日本全国からここに訪れます」「みなさんの暮らしている長谷はそういう素晴らしい場所なのです」と説明がありました。子どもたちと学校で生活していると大自然の中で育ってきたこと良さを感じることも多いですが、何よりもそこで暮らす人たちの気持ちが昔からとても優しいことが素晴らしいと思っています。

  • 6月13日(月)大切に読みます

    2022年6月13日

    「小学校の図書館で活用してください」と読まなくなった児童図書を段ボール箱2箱分寄贈していただきました。いずれも2年前の卒業生のお宅からです。本好きのお子さんだったので、その子が読んだであろう最近の児童図書が何シリーズも入っていました。手にした子は、きっと同じようにシリーズを読破するのではないかと思っています。本当にありがたいことです。今年の図書委員も自分たちの得意なコーナーを設けて、図書館を活用しています。その一つに「図書館川柳コーナー」があり、「図書館で 本に囲まれ 一休み」と書かれていました。その時の様子が目に浮かびます。これからもいろいろな楽しみ方をして欲しいと願っています。 写真:お休みしている子とオンラインで授業をしていました。2年前では実現出来なかったことが出来るようになっています。

  • 6月8日(水)長谷っ子講座

    2022年6月8日

    長谷の子どもたちが地域の方に学ぶ「長谷っ子講座」が開講しました。昨年度は、計画しては中止の連続でしたが、本年度は最初からできてホッとしています。全部で5講座(マレットゴルフ、長谷の自然体験、囲碁・将棋、昔の遊び、福祉体験)あり、子どもたちは自分の好きな講座を受講します。同じことをしながら、地域の方とも語り合い、触れ合って、講座の内容だけではなく様々なことを楽しんで学ぶことができると思っています。 写真:それぞれの講座の様子 カバンもきちんと揃えておかれていました

  • 6月4日(土)スマイル運動会

    2022年6月4日

    かけっこの真剣な顔。玉入れの予想外な結末。綱引きの大逆転劇。接戦だったハリケーン。いい勝負の大玉転がし。子どもたちが考えたリレー。全身を使った低学年のダンス。ピシッと揃った高学年のフラッグパフォーマンス。結果は14対14の引き分けで、スローガン通りの「全力出し切り最後にスマイル運動会」、最後までニコニコ笑顔の運動会でした。保護者の皆様に準備や片付けもしていただきました。感謝です。みんなでつくりあげた素晴らしい運動会になりました。写真:児童会長さんのあいさつではじまりました 最後の種目「ざんざ節」は長谷に伝わる踊りです。参観していただいた皆さんにも一緒に踊っていただきました。ありがとうございました。

  • 6月2日(木)できるよ

    2022年6月2日

    「練習頑張ったね。衣装もかっこいいよ。ちゃんとできてえらいなぁ」と低学年練習が終わった後に声をかけると「もう大丈夫。できるよ」と返事がありました。何回も繰り返してきたダンス練習の直後だったので、自信満々の声でした。1年生は全てが初めてで覚えることだらけです。種目毎の自分の立つ場所、かけっこのレーン、リレーのバトンを渡すこと、綱引きで気持ちを合わせて引くこと・・・。一人ではきっと無理かもしれませんが、みんな一緒にやることで動けたり、覚えたりすることができるのだと思います。大きな行事でも子どもたちはグンと成長します。「できるよ」の中には「もうできるようになったよ」という自信と満足感が感じられました。 写真:今朝の全校練習は「ざんざ節」でした。3名の講師の方々もよく覚えたねと感心しておられました。丁寧なご指導ありがとうございました 右:長谷小キャラクターを全校に募集し、本年度のキャラクターに決定した「ハー君とセー君」です。二人セットのキャラクターです

  • 5月27日(金)ざんざ節

    2022年5月27日

    長谷の伝統的な踊り「ざんざ節」を運動会で踊ります。以前は、地域の方も保護者の方も一緒に行う種目の一つとして実施していました。今年は、児童と保護者のみで行います。ゆったりとした曲調と変則的なリズムで味のある独特の雰囲気の踊りになります。今日は保存会3名の方に教えていただきました。「孫も学校にいないし、なかなか学校へは来られなくて残念。子どもたちの踊っている姿を見るだけで、挨拶するだけで元気をもらえます。私らはもう80を越えたものばかりだから、こうやって一緒にできることが本当にありがたい。ぜひ、保護者の方にも覚えてもらって、ざんざ節を守っていきたいと思っています」と帰り際にお話しすることができました。地域の方に気軽に来校していただけるようになるには、まだ時間がかかりそうですが、少しずつ機会を多くしていきたいと考えています。

  • 5月25日(水)安心・安全見守り隊対面式

    2022年5月25日

    朝、安心安全見守り隊交流会を行いました。以前は多くの方にご参加いただき、日頃からお世話になっていることへの感謝と一年間よろしくお願いしますの気持ちを伝えていましたが、今回は代表の方のみご招待し行うことにしました。全校児童が集まって、外部の方々へ対面でこのような会を行うのは3年ぶりのことです。児童からは歌声と代表児童の挨拶で感謝の気持ちを伝えました。そして、出席いただいた方からサッカーボール6個をプレゼントしていただきました。ありがとうございました。また、「子どもたちの歌声に本当に心が洗われるようだった」「子どもたちの真っ直ぐな歌声が心に響いて感動しました」「グランドで元気よく遊ぶ子どもたちの姿に、元気をわけてもらいました」とお話しいただき、実際に顔を合わせて気持ちを伝えることができてよかったと思いました。

  • 3月11日(金)広いところで

    2022年3月11日

     

    校庭の雪がすっかりとけてなくなりました。子どもたちが休み時間に外で遊ぶ姿が戻ってきました。広いところで思う存分身体を動かしているのを見ていると、子どもたちの元気を分けてもらっている気がしてきます。「マスクの生活」、「3.11」のあの時、今の「世界情勢」を考えると、こうした当たり前の日常生活を心配や不安なく送ることができるようになることを強く願います。 写真:「サンハート美和」入所者の皆さんが手作りしてくださった「卒業生のコサージュ」をいただきました。地域の方にも見守られ、お祝いされて6年生は巣立っていきます

  • 3月8日(火)エコキャップ集め

    2022年3月8日

    「ペットボトルキャップを集めて世界中で困っている子どもたちにワクチンを届けよう」という活動を今年は6年生が全校に呼びかけ行ってきました。もう長い間行われてきている活動で、地域の方も届けてくださることがあります。今日は、以前も届けてくださった保険会社の方が大きなビニール袋に半分も寄付してくださいました。児童会の引き継ぎが終わったので新しい三役に受け取ってもらいました。誰かのために役立つ活動をこれからも進めてほしいと願っています。