• 1月31日(火)児童会選挙演説

    2023年2月1日

    写真:立会演説会の様子 各候補者 投票用紙に記入し、一人ずつ投票しました

    延期されていた児童会選挙演説会が行われました。今年は信任投票になりますが、会長1名と副会長2名が立候補していました。それぞれの候補者の演説と応援責任者の応援演説がありました。「今の自分たちの精一杯が出せたのではないか」「原稿に目をやることもあったが、聴いている子どもたちの顔を見ながら演説できてとても立派だった」「内容が伝わってくる話し方だった」と来年度を担う5年生としての責任を果たせたようです。6年生からは昨年の自分たちの姿と重ねて「もうこんな時期になんだ。一年間はあっという間だった」という声もあったようです。頑張ってきた6年生から頑張る5年生へバトンが渡されようとしています。

  • 1月19日(木)R5児童会役員選挙活動スタート

    2023年1月19日

    写真:昇降口に掲示された選挙公示と選挙ポスター iPadで作成したものです

    3学期は5年生の力がぐんと伸びる時です。その一つが児童会の引き継ぎに関わる活動です。いよいよ全校の先頭に立つ番がやってきました。長谷小学校は学年の人数が少ないので、誰もが責任者として活動することになります。その覚悟や気持ちを1年間かけてつくってきます。児童会役員選挙には3人の候補者が立候補し、それぞれに推薦責任者がいます。候補者と推薦責任者の演説は、「言いたいことがきちんと伝わるように話す」ことを大切に考えて練習しているようです。クラス訪問演説が始まります。投票する権利がある3年~6年も候補者の願いをしっかり聴いてほしいと思っています。

  • 1月17日(火)図書館で表彰式

    2023年1月17日

    写真:委員長から賞品が送られました。入賞した先生方も嬉しそうです。

    図書委員会の企画「年末年始休業 箱根駅伝おうえんプロジェクト」に関わる表彰式が図書館で行われました。休み中に一日一回本を読むとカードに書かれた箱根駅伝の中継所に印ができて、続けるとゴールできるという企画です。読書を駅伝にたとえて「読書する気持ちをつないでいく」というのはいい方法だと思いました。実際の駅伝ではどこのチームが優勝するか予想して投票も行われていました。毎月17日は読書の日です。今年も家族で本に親しんでほしいと願っています。

  • 12月9日(金)児童会フェスティバル

    2022年12月9日

    1,2校時は毎年恒例の児童会フェスティバルでした。6年生を中心に4つの委員会で楽しいゲームを企画して、全校で楽しみます。用意されたゲームは「長谷小クイズ」「ストラックアウト」「ボウリング」「早口言葉」「私はだれでしょうクイズ」「3大栄養素並べ」「豆つかみ」「本探し」「本のしりとり」です。景品は折り紙作品がそれぞれの委員会でたくさん用意されていました。縦割り仲良しグループをさらに3人に分けてゲーム会場を回ります。初めての1年生でも楽しめるように、優しくていねいに説明したり、「次はどこに行きたい?」とやりたいことを優先していたりする姿がたくさん見られました。先生方も挑戦し、楽しみました。少し早めの全校クリスマス会みたいでした。

  • 11月24日(木)児童集会「月目標」

    2022年11月28日

    写真:どの学年もたくさん発言できました 最後に出された全ての意見を確認しています

    10月・11月の生活目標を振り返り、出来たことや出来なかったことを出し合って反省したり、12月・1月の月目標を考えたりする児童集会が行われました。これで4回目になりました。意見のある人は、全校の前で手を挙げて一人で発表します。1年生も自分たちの反省を考えてあって、何回も手を挙げて発表することができました。今回は目標が「音楽会」「マラソン記録会」についてだったので、自分の頑張ってきたことがたくさん出されました。どちらの行事も練習中からよくできていて、子どもたちも満足できる行事にすることができたようです。廊下歩行については、もう少し頑張りたいという意見も出されました。次の目標には、再び爆発的に流行始めた感染症の対策も選ばれました。子どもたちがみんなで考えてみんなで決めていく。とても大事な集会だと思っています。

  • 9月28日(水)全校児童集会③

    2022年9月28日

    写真:全校児童集会の様子 終わった後、5・6年生で出された意見について検討していました

    3回目の全校児童集会がありました。8月・9月の振り返りをした後、今後の目標について意見を出し合いました。振り返りでは、「いろいろな人と遊べてなかよくなれました」「スマイルではじめられました」「にがっきも楽しいです」「なかよしハガキをもらえてうれしかったです」「なかよし月間でさらになかよしになれました」「なかよし清掃をしてやさしくおしえてもらえました」等うれしい発表が続きました。まだまだ制約はあるものの全校で関わりを持つことができるのは、全校児童数が少ない長谷小の良いところです。低学年でも全校の前で発言しようと手をあげる子どもが増えてきました。これからも続けていきたい大事な集会の一つです。

  • 8月31日(水)みんなで草取り

    2022年8月31日

     写真:今日は”スマイルタイム”がありました。時間になると縦割り班で集まって、6年生から今日やることの説明があります。校庭で活動した班は、ずっと「けいどろ」をしていました。1~6年生まで実に楽しそうに活動していました

    昨日と今日の2日間、朝の時間に校庭全校草取りをしました。夏休み前から徐々に元気になってきていた校庭の草でしたが、休み明けにはその勢力範囲がますます拡がってしまったので、全校できれいにしようということになりました。僅かな時間ですが、大勢でやるとたちまちきれいになっていきます。その様子を見ていておもしろかったのは、1年生。「こっちの草は王様だから、これからとろう」「けらいもいっしょにぬいていこう」「あっちの草も別の王様だから・・・」と草取りも想像の物語の一つになっていました。“子どもは遊びの天才”と言われますが、小さい子どもほど何でも自由に遊びにしてしまうなぁと思いました。それにしても一生懸命草取りをする長谷の子どもは働き者です。立派です。

  • 7月21日(木)みんなでつくる学校

    2022年7月22日

    6・7月の月目標振り返り集会を行いました。三つの目標「赤白がスマイルになれる運動会にしよう」「ポケモンを使ってスマイル歯磨きを心がけよう」「いろんな種類の本を読もう」について、自分ができたと思うことを発表しました。運動会については、自分の出場種目を頑張ったこと、係活動がしっかりできたこと、最後は引き分けで笑顔になれたこと、歯磨きは、丁寧に磨いたこと、毎日出来たこと、読書については、毎日図書館に通ったこと、いつもよりたくさん本を読んだこと等の発言がありました。どれも健康週間や読書週間のように児童会活動と関わっている目標だったので、委員会としても頑張れたことが確認できたと思うし、何よりも真っ直ぐに手をあげて進んで発言しようとしている子どもが多かったことが良かったです。それは、自分たちで考えた目標を自分たちで守って良い学校にしていこうという気持ちの表れだと思うからです。二学期も「みんなでつくる学校」にしていきたいと思います。

  • 7月7日(木)ひっくり返しても大丈夫?

    2022年7月7日

    写真:読書週間中、休み時間に図書委員が様々な企画をしています。左:折り紙教室 中:塗り絵コンクール 右:絵本の読み聞かせ

    「あのさ、1はひっくり返しても1でしょ。ほかにあるかな」「3はいいよね」「8もだいじょうぶ」「9は?」「9はだめ」「わかった。10と11と13もいいはず・・・」下校中に足し算、引き算の話になり、そこから数字についての話になっていきました。ただの数字ではなく、見た目(形)に着目して、頭の中に思い描いた数字を上下の「線対称」の視点で話していることがわかります。「線対称」は高学年で学習する内容です。その時にこの知識と学習する内容が一致して意味づけられることになります。難しい言葉で学ぶ前でも子どもたちはちゃんといろいろなことに気がついています。

  • 6月30日(木)学校を使ってもいいですか?

    2022年6月30日

    写真:7月になるので図書館廊下の掲示が新しくなりました。七夕と読書旬間のお知らせです。図書館内、図書委員の展示物も新しくなっていました

    「失礼します。先生、話してもいいですか。あの、夏休みに地区児童会のレクで“きもだめし”を計画しているのですが、いつもやっている場所は坂も急で危ないので、学校を使ってもいいですか?」と質問に来たのは6年生の地区児童会役員3名。続きを聞いてみると、暗い中でやるから低学年が急坂で転びそうでこわいとのこと。きっと自分も小さい時に転びそうになったことがあったのでしょう。自分たちのことだけではなく、参加する低学年のことまでちゃんと考えています。先生に相談することなく自分たちで判断し代案を考えられるようになってきていることも嬉しく感じた出来事でした。