ICTトピック

summer camp in いな 開催<前編>

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 8月5・6日に伊那西小学校を会場にした「summer camp in いな」を開催しました。

6月のSB C&S株式会社さんとの連携協定時に発表・参加募集開始でスタートを切った今回の企画は、普段授業の中では教室内で活用されているiPadを伊那西小学校「森の教室」や林間に持ち出し、個人の不思議や夏の表現を探し出すことや、グループで課題を共有し問題を共に学びながら解決し、相手に伝える2日間となりました。

 1日目は集合し開会式、教育長さんの挨拶やファシリテーターの方々の紹介からスタートしました。
最初のアクティビティは「All About me」は、Keynoteテンプレートを使用し、自分の輪郭に似ている顔を選び、その中に図形を使い自己紹介を作っていきます。

グループの仲間に自分の名前と同時に趣味や関心を伝えることができるので、言葉だけの自己紹介よりその後のコミニュケーションが取りやすく、次からのアクティビティに向けお互いを知る大事な時間となりました。

 
 続いてのアクティビティは「フィールドビンゴ」、こちらのKeynoteのテンプレートを使用し4×4マスに書いてある、お題を森の中で探すグループワーク。

「ギザギザの葉っぱ」や「木に空いた穴」などを探しに、森へ向かいました。

活動エリア内を縦横無尽にお題を探しながら写真を撮影しながら、各グループビンゴ達成を目指し活動していました。
実は、このフィールドビンゴの写真は、1日目最後のアクティビティ「デジタルフォト・ポエム」に使用する写真も同時で並行していたため被写体の構図なども考えながら
撮影していました。


撮影した写真をみんなで共有し、自然を共有していきました。


この日最後は「デジタルフォト・ポエム」。
個人の森と夏を、写真と言葉・音楽や朗読などを合わせてポエムを作成していきました。
13:00からの4時間半、森の情報をインプットしながらプレゼンテーションやポエムを作成していくハードな1日目でしたが、参加した生徒さんたちは森狭しを巡りながらた楽しそうに作成していました。

ここまでは、1日目の個人とグループで共有する日でしたが、2日目は「世界と繋がる?」会場以外と繋いだ、アクティビティを開催しましたのでそちらは後編にて。。。